宝林寺 パンフレット『HORINJI Journal』完成のお知らせ

宝林寺ではこの度、当山のこれまでの歩みと未来への取り組みをまとめた新しいパンフレット『HORINJI Journal —未来への歩みのご案内—』を制作いたしました。
1306年頃の草創以来、約700年にわたり地域とともに歩んできた宝林寺。 たび重なる火災や荒廃という困難を乗り越え、今日まで受け継がれてきた信仰と伝統の姿を、一冊の「ジャーナル」として編纂しました。
💡 パンフレットの見どころ
700年の歴史と再興の物語
江戸時代に潮音道海禅師によって再興され、北関東における黄檗宗の拠点となった歴史や、地域の人々の手で守り抜かれてきた歩みを紹介しています。
蘇った至宝「韋駄天像」と彫像群
令和7年に約2年におよぶ修復が完了した県指定重要文化財「韋駄天像」をはじめ、日本古来の伝統と大陸の技術が融合した「黄檗様式」の仏像群の魅力を、美しい写真とともに掲載しています。
未来への新しいカタチ「TEMPLESTAY ZENSŌ」
「何もしない」贅沢を味わう宿坊(寺泊)や、境内をより開かれた場へと整えていく「境内地図」など、現代の暮らしに寄り添う宝林寺の新たな挑戦についても触れています。
住職・副住職からのメッセージ
いまを生きる人々にとっての「心の拠り所」でありたいという、当山の切なる願いを綴っています。
📄 配布について
本パンフレットは境内に設置しております。 ご参拝の折にぜひ手に取っていただき、静かに流れる歴史の息吹を感じていただければ幸いです。
歴史と自然、祈りと日常が交差するこの場所で、皆様とお会いできることを楽しみにしております。
眞福山 宝林寺




