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[潮音禅師物語]vol.31 祥光山星厳寺

祥光山星巖寺 楼門

佐賀県の小城の藩主、鍋島加賀守直能(星巖居士)とその子、紀伊守元武(金粟居士)は、潮音禅師に篤く帰依していました。

貞享元年(1684)、先代祥光院殿のご供養のため一寺を建立することになりました。ところが、元禄2年(1689)8月、星巖居士が亡くなられました。金粟居士は急いで仏殿を建立して、翌元禄3年(1690)6月、祖父と父の戒名から寺名を「祥光山星巖寺」と改め、潮音禅師を開山に迎えて開堂されました。

  • 出典:潮音道海禅師の生涯
  • 発行者:潮音道海禅師三百年遠忌大法会実行委員会

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