宝林寺の想い

宝林寺の目指す世界

  • のメリハリのある空間がもたらす緊張感のもとで、
  • 地域の拠り所となるだけでなく、訪れた人の垣根なく、
  • 明るい時間を共有できるコミュニティを実現する。

目指す世界に向かってすべきこと

  • お寺に足を運ぶことで、ご先祖さまとともに自己を見つめ、
  • 訪れた人がより幸せになることができるきっかけを提供する。

行動指針

お坊さんという人生を楽しもう

  • お坊さんはリーダーであり、常に背中を見られる存在。
  • そのお坊さんが自らの人生を楽しんでいなければ
  • そのお寺は魅力的な存在にはならないでしょう。
  • 未来を魅せれるお坊さんでいよう。

わかりやすく、シンプルに

  • 仏教はいつしかわかりづらく親しみにくい存在になってしまったのかもしれません。
  • 時代に合わせた言葉に変え、シンプルに伝えよう。

GO! アウトサイド

  • 住職といえどもお寺の中にだけいては、世の中は見えてこない。
  • 浮世離れしていてはいけない。
  • 自ら娑婆に降り立ち、より多くの人と出会い、そして自らの足で感じ、経験値を増やそう。
  • 今こそ行脚が必要だ。
  • 幾多の経験によってこそお坊さんとしての「シワ」ができる。