ご先祖さまへの
想いを馳せる場所

今月の言葉

  • 恩を知るは これ大悲の本(もと)
  •  
  • Realize the countless blessings.

法要

なぜ法要をするのか?

四十九日、百回忌、一周忌、三回忌と故人様がご逝去されてからは期間が短くなっており、これらはご遺族の方が大切な方の「死」を受け入れるために必要なことです。その事実を受け入れ、悲しみ涙する。それが大切です。そして、三回忌以降は追善供養と呼ばれ、今を生きる方々が故人様へ「一所懸命励んでいるよ」「これからも応援してね」とメッセージを送り、エールをいただく機会です。このように故人様の法要を通して、家族が集まり、昔話に花が咲く。そうすることで、1人で生きているのではないということに気づき、脈々とつながるその生命を感じることができるのです。

法事・法要

永代供養

「永代」とはどういうことか。

昨今では、核家族化が進み、先祖代々のお墓を受け継ぐことが困難な状況になってきている方々も少なくないでしょう。いわば家墓は一軒家、永代供養墓はマンションです。一軒家は家主が不在となれば空き家となってしまいますが、永代供養墓は家主が「お寺」です。700年続くお寺が今後も続く限り、そのお墓は存続します。ご家族の代わりにお寺が墓守をしますが、あくまで墓守であり、ご供養は、ご家族の皆様が主体です。

永代供養

授与

宝林寺での授与品

宝林寺では、主に「お守り」「祈願だるま」(要事前申込)「御朱印」(要事前確認)を授与しております。御朱印とは、本来、写経を納めた証として授与されるものであり、スタンプラリーではありません。なお、御朱印に関しては、都合よりお授けできない場合もございますので、予めお寺に確認の上、御来山ください。

授与